真性包茎は保険適用されるものなのか。適用される場合、治療費などはどのくらいの金額になるの?適用されない場合はどのくらいの金額?また、真性包茎でも保険適用されない場合もあるの?など真性包茎と保険にまつわることをこちらでご紹介していきます。

真性包茎なら保険は適用される

真性包茎は保険の適応が国で認められているので、治療をする際は保険で7割国が負担してくれます。

そして、支払うのは残りの3割となります。

総額金額は約3万円~5万円ほどで真性包茎の治療は受けられます。

真性包茎で保険が受けられない場合もある

真性包茎であれば保険適用されます。しかし、診察の際にご自身が真性包茎だと思っていても、仮性包茎だと診断された場合は保険適応外となります。

真性包茎以外に嵌頓包茎の場合も同様に保険適用されます。

よって、包茎の中で保険適用されないのは、仮性包茎のみとなります。

ちなみに仮性包茎は海外では通常の性器としてみなされています。

真性包茎のことを包茎と指します。

保険が適用されない場合も価格は?

万が一仮性包茎と診断された場合の価格は約15万円~20万円ほどかかると言われています。

ただ、この価格はあくまでも平均です。手術の内容、地域などによって、料金は前後します。

実際に料金はクリニックなどで診察してもらい価格を出してもらってください。

もしも、診察するほどでもないけど、心配と思う方はまずは電話で話を聞いてみることをおすすめします。

その際に料金などの相談などをしてみるといいでしょう。

保険適用の手術は決まっている

保険にまつわる話で必ず耳に入れておきたいのは、料金のほかに手術に関することです。

保険適用で手術をする際は、術式は選べません。

保険で認められている術式のみでしか受けられます。

保険で認められている術式は環状切除術となっています。

これは性器の中央付近から皮を除去するものです。

中央から皮を切除して皮を縫合する。これにより性器は本来グラデーションの様に徐々に色が変化するようになっているのですが。

中心部分の皮を除去するため皮の色がいきなり、変化した性器となってしまいます。

白黒の様に継ぎ接ぎの様な性器となってしまうことが良くあります。

この見た目からよくツートンカラーと呼ばれ、多くの方が嫌ってこの術式を受けない方が多くいらっしゃいます。

見た目を改善するには環状切除術以外の術式を選択しないといけません。

しかし、別の術式を選択するとそこから美容整形の分類となるので、保険適用外となり、自費での手術となります。

手術で悩まれるのは見た目と料金。どちらを取るかによって、病院選びも変わるみたいです。