真性包茎を治す場合、病院で診察を受けたほうがいいのか。それともクリニックで診てもらったほうがいいのか。自分で判断することが出来ない。そんな方に、病院のメリットデメリット。クリニックのメリットデメリットをこちらでご紹介。どちらで診てもらうかの判断材料の一つとして活用してください。

真性包茎を病院で診てもらう場合

真性包茎を病院で診てもらう場合のメリット。

・保険が適応される

・通うのに便利(病院は各地域に点在しています)

・安心感(何といっても病院である安心感)

などが挙げられます。

特にメリットとなるのはなんといっても保険が効くことと通う利便性です。

保険が効けば、多くの金額を払わなくて済みますので、お金で手術を受けるのを躊躇していた方にとっては嬉しいですね。

保険を活用すれば約3万円ほどで治療にあたってくれます。これは大きいです。

次に病院で診てもらった場合のデメリット。

・術式が保険適応の物(環状切除術)

・女性が居る場合もある

などが挙げられます。

これはドクターのせいでもないのですが、保険が適応されている術式は環状切除術しかありません。

この術式ですと、いわゆるツートンカラーの性器になる場合があります。

本来でしたら性器の色は、グラデーションになっているのですが、それが線で区切ったように違った色になっているので、見た目的にはおかしく見えます。

ただ、このツートンカラーは男性の中でも気にする方は少ないですし、女性にとっては気になるものではないそうです。

ましてやそれが手術の跡であると知る人も非常に少ないそうです。

そして、次のデメリットは女性ですが、これは看護師さんです。

病院の場合は多少は拝領してくれると思いますが、それでも仕事ですから、女性の看護師さんに見られることもあります。

真性包茎をクリニックで診てもらう場合

これは病院のメリットデメリットが反対になったと考えてもらえば早いです。

メリット

・仕上がりがキレイ(術式の自由があるので、キレイにデザインが可能)

・女性に見られることが少ないことが多い(男性スタッフのみの場所もあります)

デメリット

・料金が高い

・専門のクリニックが少ない

などが挙げられます。見事にデメリットとメリットが反対になりました。

ちなみに手術の相場は15万円~25万円ほどになります。

※癒着がある場合はもう少し料金がかかります。

病院かクリニックかを決める際はこのメリットデメリットを加味して、決めてみてください。