真性包茎の割合はどのくらい?自分は真性包茎かも知れないけど、これは普通のこと?日本人の割合はどのくらい?気になる真性包茎にまつわる話をご紹介

真性包茎の割合は1%ほど

明確な数字はわかりません。ただ、言われている割合は1%ほどといわれています。

これはネット上でよく言われている数値であって実際に統計を取った数字ではありません。

ですので、確かな数字ではないので、参考程度に捉えてください。

真性包茎は実は怖い

真性包茎の割合は少ないので、一般的には普通の状態ではないです。

ここで、治すか治さないかはその方の自由ですが、もしも今特定の異性が居る場合はそのままにしておくことは避けた方がいいです。

なぜなら、真性包茎によって、パートナーがガンになる恐れがあるからです。

ちょっと怖い話ですが、真性包茎の方は恥垢(別名:チンカス)を溜めやすいということはご存知でしょうか?

たぶん、多くの方は聞いたことがあると思います。

実はこの恥垢が女性の子宮頸がんの原因の一つになると言われています。

そのため、真性包茎の方はこのリスクを減らすためにコンドームを使用して性行為をしなくてはいけません。

しかし、子作りとなるとそれはでできない話です。

よって、子を作る場合は恥垢が無いようにしないといけませんが、真性包茎の場合は皮を剥くことが困難なためそれができません。

仮性包茎などなら皮を剥くことができるので、恥垢を溜めるなどはありません。

また、これは男性が積極的に解消をする問題でもあります。

女性がパートナーであるあなたに向かって「包茎だから別れる」などといった言葉も発することもできませんし、それが原因で別れることも辛いです。

相手のカラダを守るためと自分を守るためにも、真性包茎はできる限り早くに対策を打ちたい所です。

真性包茎は保険がきく

治すとなると心配になるのが、料金や痛みだと思います。

まず、料金ですが、これは保険が適応される手術となるので、約3万円ほどで手術が受けられます。

この料金なら多少無理したら払える金額だと思います。この価格で双方を守ることができるのですから、非常に安いですよね。

次に痛みですが、これは術後は痛みます。

カラダにメスを入れるので、痛みは必ずあります。

そして、術後は亀頭の刺激も相まって今まで感じたことない感覚に陥ります。

慣れるまでは擦れるパンツを履かないようにするといいでしょう。

真性包茎の割合は少ないですが、怖い病気を引き起こす恐れがありますので、きちんと対策を打っておきたいですね。