真性包茎を自分で治すにはどのようにすればいいのか、そもそも自分で治すことは可能なのでしょうか。真性包茎を自力で治す方法をこちらでご紹介していきます。

真性包茎を自分で治すことは難しい

真性包茎を治すことはほとんど無理だと思ってください。

真性包茎は皮の入り口がキツくしまっている場合、無理に皮を剥くと嵌頓包茎となってしまいます。

嵌頓包茎になると亀頭が締め付けられ、壊死する危険性があります。

よって、万が一剥けても無理に剥くと後戻りできない状況を作り出してしまいます。

また、成人を過ぎても真性包茎の場合は、皮と性器が癒着していることが考えられます。

癒着をしている場合は剥くこともできませんので、こちらも自分自身で治すことは難しいことになります。

ただ、成人前の成長期である場合、真性包茎を仮性包茎にする可能性はあります。

成長期なら訓練で皮と癒着を取り、皮を伸ばすことができます。

よって、現在成長期であるなら、日々皮を剥く練習をしてみてください。

※ただ、無理に剥かないようにしてしてください。完全に剥けるのに半年ほど費やす気持ちで行ってください。

真性包茎は手術で治す

上記で紹介したように自身で治せない場合は、手術で治すしか方法はありません。

ただ、治すとなると手術が必要になります。

手術と聞くと不安もあると思います。

料金、痛み、術後の状況など。

料金に関しては、保険が効きますので、約3万円ほどで済みます。

痛みは確かにあります。特に術後は痛みが残ります。しかし、これはどんな手術でも必ずあります。包茎手術だけに限ったわけではありません。

術後の欠点などは手術をうけた方の口コミ等では、目立ったものはありません。

むしろ利点しかありません。

真性包茎で悩まれている方は、とにかくクリニックもしくは病院で診察を受けることをおすすめします。