仮性包茎と真性包茎の違いがわからない。自分の性器は仮性包茎なのか?それとも真性包茎なのか。自分で判断するにはどのような点に気を付ければいいのか。真性包茎だと何がいけないの?危険があるの?など真性包茎のあらゆる疑問をこちらでご紹介していきます。

真性包茎は勃起時でも皮が剥けない

真性包茎は勃起時でも皮が完全に被っており、亀頭がまったく見えない状態のことを指します。

これは指で剥くこともできない状態を指します。例え無理に剥くことが出来ても、皮の入り口が狭く、剥くと亀頭を絞め付けてしまう。

なんて状況になる方は真正もしくは嵌頓包茎である可能性が高いです。

仮性包茎の場合は勃起時にたとえ皮が被っていても手で剥ける(すんなり剥ける、痛みがない)。なんて場合は真正ではありません。

しかし、自分が仮性包茎と思っていてもドクターによっては真正であると判断することもあるそうです。

もしも、判断がしずらい場合は、泌尿器科で診察したほうが確実です。

万が一真性包茎の場合は手術に保険が効きますので、少ない金額で包茎を治すことが出来ます。

真性包茎はデメリットしかない

真性包茎は百害あって一利なしの言葉がこれほどまで当てはまるものはありません。

それほど真性包茎にはメリットがありません。

まず、真性包茎は皮を剥くことが出来ませんので、皮と亀頭の間に菌が繁殖します。

菌が繁殖すれば炎症を起こすこともありますし、菌が繁殖すれば匂いも発生します。

皮を剥くことができないことはその部分はずっと洗えないと思っていただくとわかりやすいですよね。

そして、真性包茎は性病にかかりやすくなる傾向にあります。

菌が繁殖する状況にあれば性病にかかりやすい状況にあるのは容易に想像できると思います。

世界では割礼が少なくなっているといわれている中、アフリカなど性病(HIVなど)が蔓延している国には割礼を推奨(WHO)されています。

これは、包茎が性病にかかりやすいために、そのリスクを少しでも下げるための推奨です。

よって、真性包茎の疑いが今ある方は、できる限り早いうちに泌尿器科、もしくはクリニックの診察をおすすめします。

手術など治療費はタバコ3ヵ月分(約3万円)で足りるほどです。