仮性包茎を治す際に保険を使うことが可能なのか。もし使えるとしたらどのくらいの金額で包茎を治すことが出来る?仮性包茎にまつわる保険関連をこちらでご紹介していきます。

仮性包茎は保険が適応されない

結論から申しますと、仮性包茎の場合保険が適応されません。残念ながら仮性包茎は病気とは判断されません。

病気であると判断されるのは真正包茎と嵌頓包茎のふたつです。

この二つに診断された場合のみ、切除する手術で保険が適応されることとなります。

ちなみに仮性包茎は勃起時に皮が剥けているもしくは剥くことが痛みなく、すんなり剥ける状態を言います。

※勃起時に皮が剥けてなくても剥けること(痛みが無く)がでれば仮性です。剥けずに被った状態は真正。剥けても痛みが合ったり締め付け感がある場合は嵌頓です。

保険が使える場合は約3万円ほどで手術が受けられる

仮性包茎でなく。嵌頓もしくは真正の場合は保険が効きますので、だいたい3万円ぐらいで手術を受けれるようになります。

仮性包茎の場合は自費となりますので、クリニック、地域、術式によって料金は変動しますが、約15万円~20万円ほどが相場だと言われています。

個人的な感覚としては高いと感じません。むしろ125ccの中古のバイクが買える値段ですし、ファッションに関しては高級時計がギリギリ買えない料金です。

それぐらいの価格で小さい時から悩んでいた仮性包茎が治せると考えると、安い出資だと思います。

保険が使える場合もある?

ネットの情報ですし、実際に私も聴いた話ではないので、あくまでもそういった話もあると思って頂きたいです。

仮性包茎の方でも仮性包茎の程度が重い場合は保険で行う場合もあるそうです。

どういった経緯で保険適応にするのかわかりませんが、考えられる理由としては、仮性包茎ではなく。真性包茎として、診断をされたのだと思います。

もしかしたら、仮性包茎と思っていたのが、実は真性包茎だったのかもしれません。

状況はわかりませんが、仮性と真性を間違えて認識している場合もありますので、もしも気になるようでしたら、一度泌尿科もしくはクリニックで診察を受けることをおすすめします。