仮性包茎をできる限り自分自身で治す。手術までは考えてないけど、自分で治せるなら治したい。と考えている方に仮性包茎を自分で治す方法をこちらでご紹介していきます。

仮性包茎を自分で治すには2種類ある

仮性包茎を自分自身で治す方法は2種類存在します。

一つはサイズ(カリ、または竿自体)を大きくする。

性器自体のサイズを大きくすることで、皮が被らなくなります。

手術の様に皮を切除するアプローチではなく。性器自体のサイズを大きくすることで、皮のあまりを無くす方法です。

カリのサイズアップは皮が上(カリの方)に上がらなくすることで、仮性包茎を解決する考えです。

もう一つの治す方法は皮が上がってこないように癖をつける

皮がカリのほうに上がってこないように、皮自体に癖をつける方法です。

やり方は至ってシンプルです。皮に絆創膏など肌につけてもかぶれにくいものを使用して、皮が剥けた状態に保持します。

これを一定期間行うことによって、剥けた状態に癖付けをするという考えです。

以上の二つが自分で仮性包茎を治す方法です。

実際に自分で治すことは可能か?

方法はわかりましたが、実際に上記の方法などで仮性包茎が治ったのか、これが最も気になる所ではないでしょうか。

結論から申しますと、たぶん不可能ではないでしょうか。

まず、皮の癖ですが、これは目を二重にできないと一緒です。

長年アイプチをしても二重になりませんよね?それは性器でも一緒と考えていいでしょう。

そして、性器のサイズですが、こちらも難しいと考えます。

ただ、絶対無理とは言い切れませんが、仮性包茎を治すほどのサイズアップは見込めません。

なぜならば、性器、陰茎は筋肉でできていません。

以前は筋肉と思われていたのですが、サイズに影響を当たる海綿体は毛細血管の集まりです。

そして、性器が大きくなるのはこの海綿体に血液が大量に流れ込んだ結果となります。

いわゆるうっ血した状態を勃起といいます。

このように筋肉でないので、性器を大きくすることは難しいことになります。

しかし、毛細血管の流れを良くすることで、勃起状態が以前より大きくなることは考えられます。

なので、一概にデカくならないとは言い切れないです。

※通常時はサイズが一緒ですので、皮は今まで通りに被ると思います。

以上が仮性包茎を自分で治す方法とその結果でした。美容整形と一緒で、自分で顔を変えられないように。

性器のサイズ、皮のデザインは自分で変えることは難しいです。