仮性包茎を治したい。しかし、手術となるとその後の経過が非常に気になる所。術後の痛みはどれくらい?手術を終えた後の性器の状態は?納得できる仕上がりになっているの?など仮性包茎手術に関する気になる口コミをこちらでご紹介していきます。

仮性包茎の手術中の痛みは無い

これは当たり前のことですよね。術中に痛みがあったら大変です。激痛で手術どころではありません。

手術中はきちんと麻酔を入れますので、手術中の痛みはありません。

安心して受けられます。

仮性包茎の術後は痛みがある

カラダにメスを入れれば必ずその後痛みが伴います。

これは包茎手術でも一緒です。

ましてや性器となるのですから、痛みは他の部位とは違った痛みを味わうことが考えられます。

口コミなどでも「できる限り性器を元気にさせないように心がけた」とあります。

引っ張られる感覚が痛みを覚えるみたいです。

縫い目も新しいので、術後すぐに元気になると血が出る場合もあります。

(ただ、多くの方は元気になる元気がないことが多いので、あまり心配しなくてもいいみたいです)

ちなみに若い方には朝の生理現象によって、大きくなってしまい。痛みが出た場合もあるそうです。

※ここまで書くと相当痛いように感じてしまいますが、耐えられない痛みではありません。

術後の見た目の口コミは?

これは様々な口コミが存在しています。

また、口コミで最も気になる部分ではないでしょうか?

男性にとって仮性包茎の手術をした事実が、他の方にバレるのは非常にツライ。でることならバレないで居たい所です。

口コミを見ていると大きく分けて二つ意見が分かれます。

・手術によって見た目が変わる

・時間が立てば目立たなくなる

始めての方にとっては何を言っているかわかりませんね。

仮性包茎の手術は余った皮を取り除くことにあります。

ただ、この余った皮の部分をどこから取るかによって、見て目が変わってきます。

包茎手術をした方の中にはツートンになっている。ピンクから黒に変わる箇所が明白にわかることがあります。

この様な場合は手術をしたとわかってしまいます。

そして、これを避けるために手術のテクニックが存在します。

環状切開法がツートンカラーになりやすい

口コミや術後の画像を見ても環状切開法がツートンカラーになりやすい術式となっています。

ただ、中には目立たないといった声もありますし、時間が経つと色が馴染むといった声もあります。

そして、最も肝心の異性にバレるかどうかですが、こちらも本職以外の方ならわからないことが多いみたいです。

※本職の方は数多くの性器を見ていますし、そういった話題になることが多いので、知らずに知識が蓄積されているので、気付くそうです。

同性でも知識がない方は気付かないこともあるでしょう。

※私も知識が無い時は気付かなかったです。

ツートンカラーに見せない手術は技術が必要

では、ツートンに見せない術式はいいかと申しますと。これも難しい問題みたいです。

ツートンに見せない術式は二つ。亀頭直下切開法と陰茎根部切除法があります。

亀頭直下切開法は読んで文字の如く、カリの直下で削除、縫合する術式です。

これによりツートンは免れます。しかし、術者の腕が試される手術でもあります。

陰茎根部切除法は竿の付け根の部分を削除する術式です。

竿の付け根になるので、ツートンにはなりません。しかし、縫合の後が見えてしまうこともあります。

どの術式がいいのかは、その方の状況によっても変わってきますので、一概にここではこの方法がいいと言い切れません。

ですので、本気で悩んでいる方などは一度クリニックで話だけでも聞いてみるといいと思います。