仮性包茎とはどこから言われるようになるのでしょうか。仮性包茎の明確な境はあるのでしょうか。また、仮性包茎だと何かいけないのでしょうか。仮性包茎をザックリ知りたい方に仮性包茎とは何か、こちらでご紹介していきます。

仮性包茎は皮の被り具合で決まる

仮性包茎の定義は至ってシンプルです。通常に皮がカリにかかっている状態。しかし、勃起時にはきちんと皮がむけるものを仮性包茎と呼びます。

皮が被っていてもスムーズに皮が剥けるなら仮性です。

皮が剥けずに被ったままの方は真性包茎(勃起時も一切皮が剥けない方)

皮が剥けても性器を絞め付ける状態の場合は嵌頓包茎

と仮性包茎以外にも包茎の種類は存在しています。

ちなみに正常の性器は通常時でもきちんと皮が剥けていることを指します。

それ以外の物は上記の包茎のどれかの種類に属すことになります。

仮性包茎は皮の被る量によって重度が決まる

仮性包茎は皮の被る量によって、仮性包茎の重症度がわかります。

重症が低い順に紹介していきます。

一部だけ皮が被っている(カリの1/3ほど皮が被る)

カリの半分ほど皮が被っている

ほとんど皮が被っている(しかし、勃起時や手で剥くことが出来る状態)

このように皮の被る量によって、重症度が決まります。

真正包茎に近付くほど重症度が高くなると思ってください。

仮性包茎は治したほうがいい?

絶対に治療をしたほうがいいというものではありません。

あくまでもご自身が気になるようでしたら、手術をして余った皮を取り除くぐらいに捉えるといいでしょう。

ただ、上記でも触れた様に重症度が高い仮性包茎の場合は、手術をしたほうがいい場合もあります。

ご自身では判断がしずらい場合は、クリニックで無料相談をしている場所もありますので、そちらで一度話を聞いてみることをおすすめします。

通常の生活ではそこまで不便に感じることはありませんが、衛生面が気になります。

皮を被っている部分に汚れが溜まったりすることがあります。

汚れが溜まれば、その分匂いもキツくなりますし、匂いよりも不衛生なことが問題になります。

よって、現在性器に汚れが溜まり易い。もしくは匂いがキツイことが多い。そんな方は一度相談されてみてはどうでしょうか。